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【失敗】『UNIQLOエアリズム マイクロメッシュ』でマスクを作ってみた

製品レビュー

こんにちは、チャリンコです。

まだまだマスクが手放せない状況が続きそうですが、やっぱり夏のマスクは暑い!

接触冷感素材のマスクも発売されていますが、機能を維持するために厚手で結局たいして涼しくありません…

ということで今回は、とにかく涼しいマスクを求めて『UNIQLO エアリズム マイクロメッシュ』でマスクを作ってみました!

結果としては、失敗です!笑

これから作ろうと思ってる人の参考になれば嬉しいです。

用意するもの

  • UNIQLO エアリズム マイクロメッシュ
  • 型紙(ユザワヤのサイトからDL)
  • チャコペン(おすすめ→フリクション蛍光ペン)
  • 糸と針
  • 普通のハサミ

生地はUNIQLOの男性用下着、『エアリズム マイクロメッシュ』を使用します。

できれば生地の大きいXLがいいのですが、もし無ければどのサイズでも大丈夫です。

型紙は手芸屋のユザワヤさん。ここからダウンロードしました↓

ユザワヤ ストレッチマスク 型紙

はさみとチャコペンはなんでもOK!チャコペンが無い人はフリクションの蛍光ペンでOK、水性なので水洗いで落ちます。

作り方は3ステップ

作り方は簡単、①書く②縫う③切るの簡単3ステップです。

①【書く】ユザワヤの型紙

まずは、ダウンロードした型紙を印刷します。印刷時の注意としては、プリンターの設定により若干サイズが変わってしまいます。必ず確認してからサイズを選んでください。

エアリズム マイクロメッシュはけっこう伸縮性があるので少し小さめの型を選んだ方がいいと思います。

印刷した型紙をエアリズム の下に敷いて、チャコペンで下書きします。

メッシュが透けるので簡単に書けます。

②【切る】普通のハサミで

書いた線に沿ってハサミで切っていきます。

普通のハサミでぜんぜん大丈夫ですが、生地が柔らかくガタガタになりやすいので慎重にゆっくりきりましょう。

マイクロメッシュは切りっぱなしでもほつれない

エアリズム マイクロメッシュは切りっぱなしでもほつれてきません。

ふち全ては切りっぱなしでOKです。

③【縫う】手縫いでOK

生地が滑りやすいので、マチ針でしっかりと固定しましょう。

縫うのは簡単で、一箇所を縫うだけです(画像の赤いライン)。

ミシンは持ってないので、手縫いで縫いました。力がかかる部分なので、半返し縫いがおすすめです。

【感想】たしかに涼しい!けど…

通気性抜群でめちゃくちゃ涼しいです!ランニングでも使えるんじゃないか?ってくらいです。

市販のマスクにはない、最強の夏マスク!と言いたいところですがひとつ問題がありました…

縁がぺろぺろ

生地が柔らかく薄いので、縁や耳にかける部分の紐がぺろぺろになります。

特に耳紐の部分は丸まってしまって、公の場で使うのはちょっと厳しいです。

生地と型の相性が悪い

今回はユザワヤのストレッチマスクの型紙を使わせてもらったのですが、生地と型の相性がよくなかったです。

耳にかける紐が特にペロペロになってしまうので、一体になっているタイプは良くなかったです。

おそらくですが同じユザワヤの『立体フィルターマスク』の型紙の方が相性が良さそうです。

ユザワヤ 立体フィルターマスク

この形状で、表地はハリのあるメッシュ・裏地をエアリズムマイクロメッシュにするのが良さそうです。

まとめ

エアリズムマイクロメッシュでマスクを作る場合は、マスクの型に気をつけましょう!

一体型のストレッチマスクは耳紐がぺろぺろで失敗でした。

おすすめのユザワヤの『立体フィルターマスク』の型紙です。

それではレビューは以上となります!エアリズム マイクロメッシュでマスクを作ろうとしている方の参考になれば嬉しいです。

それでは!

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