【レビュー】ノースフェイスの『BCヒューズボックス 』を3年間使い倒してみた-THE NORTH FACE-

製品レビュー

こんにちはチャリンコです。

今回はノースフェイスの定番人気リュック、『BCヒューズボックス 』をレビューします。

3年間、普段使いからクロスバイクや日帰り登山などでがっつり使って感じた良いところ・微妙なところをお伝えします。

画像が多めのレビューとなっています!それでは、よろしくお願いします。

THE NORTH FACE『BCヒューズボックス』

BCヒューズボックス は、THE NORTH FACEのロングセラーモデルとして人気の定番リュックです。

僕が使っているのはNM81630という品番で、リニューアル前の少し古いモデルです。現行の製品はヒューズボックス 2(NM82000)にリニューアルされています。

  • 商品名:BCヒューズボックス2
  • 商品型番: NM82000
  • サイズ:高さ46×幅33×奥行き15cm
  • 容量:30L
  • 重さ:1,180g
  • 素材:1000DTPEファブリックラミネート(ポリエステル100%)、840Dナイロン
  • 定価:~¥17,600(税込)
BCヒューズボックス2(NM82000) - THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)公式通販
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THE NORTH FACEのロングセラーモデルとして、高い人気を誇るデイパック(リュック)です。取り外し可能なインナーオーガナイザーを備え、背負い心地に改良を加えてリニューアル。サイドポケットにマチを設け、使いやすさを向上。素材は摩擦強度と耐水性に優れるTPEファブリックラミネートポリエステル。型崩れしにくいボックス型の形状で大きく開く開口部。内部には15インチまで収納できるパッド付きスリーブを装備。前面は小物類のジョイントに便利なデイジーチェーンでデザイン。実用的な用途と個性あふれるデザインが魅力です。

出典:THE NORTH FACE 公式オンラインストア

街中でよく見かけるあの四角いヤツはこのリュックです。学生から社会人まで、幅広く多くの人に愛用されています。

外ポケットが追加されたことやショルダーベルトが少し立体的な縫製になっているなどアップデートしていますが、サイズや素材などの基本的な部分に大幅な変更はありません。

●使ってわかったタフネスさ!まさに大人のランドセル

とにかく丈夫!雨にも強い

本体はTPEファブリックラミネートという摩擦強度と耐水性に優れる素材でできています。

ちょっとした小雨程度でしたらバッチリと弾いてくれます。

水溜りをつくってしばらく置いておくと、うっすら染みてきます。完全防水ではありませんが、大雨でもなければ大丈夫といったところです。

僕は3年間、普段の外出からクロスバイク、日帰り登山などでガンガン使ってきましたが擦れや摩耗による傷みなどはまったくと言っていいほど無いです。形のヘタレも無く、空の状態でも購入当初の四角い方を保っています。

↑中身は空です。

これだけ丈夫で長持ち、さらに雨にも強いというタフネスさ。そりゃ人気あるよな〜と少し納得しました。

ちょっとやそっとでボロくなることも無いので、安定感があって信頼できるバックパックですね。

大容量の30L

BCヒューズボックスの容量は30Lです。

普段の買い物や観光はもちろん、ジムに行く時の着替えや1〜2泊の旅行程度の荷物でしたら余裕で入ります。

実際に入れてみた

30Lと言われてもイメージしにくいと思うので、実際に色々と入れてみました。

■入れたもの
・ランニングシューズ
・プロテインシェイカー
・マグボトル500ml
・iPad
・iPhone
・MacBook Air
・ポーチ
・ジーンズ
・フリース
・薄手のジャケット

普段はこんなに持ち歩くことは無いかもしれませんが、ヒューズボックスの実力を試すために少し多めに用意しました。

MacBook とiPadは背面側のパッド付きのPCスリーブに入れ、残りはテキトーに放り込んでいきます。

全部入れてもまだ少し余裕がありますね。

用意したものは、余裕ですべて入ってしまいました。

30Lの容量を目一杯まで使うことはあまり無いかもしれませんが、日常使うには十分過ぎる大きさで困ることは無いんじゃないでしょうか。

僕の場合は、日帰り旅行や帰省時などヒューズボックス一つで済んでしまいます。

●微妙なところ

タフで雨にも強くて大容量!と高スペックなヒューズボックスですが、弱点が無いわけではありません。

僕は3年間使ってきて、少し微妙だなぁと思ったことが3つあります。

完全防水ではない

少し書きましたが、完全な防水ではありません。ぱっと見では水が染みこまなさそうに見えるのですが、大雨の中で30分ほど自転車で使用したときは中までけっこう浸水してきました。

それ以来、雨が強めのときはザックカバーを付けるようにしています。

ザックカバーはノース始めアウトドア各社から発売されていますが、3〜4千円とそこそこの値段です。

出番も少なく使わなくても劣化が進んでしまうので、僕はノンブランドの安物を使っています。

1,200円くらいで買いましたが、必要十分に活躍してくれています(ノースフェイスの古いやつより水弾きます)。

少し重い

重さは1,180gです。あくまでも僕の個人的な感覚ですが、少し重めだなーと思います。

素材や機能性が違うので当然ですが、グレゴリーの名作『デイパック(26L)』ならば645gです。

軽さはタフネスさとトレードオフになる面もあるので一概には言えませんが、容量が多く荷物をたくさん入れる分リュック全体も重くなるので、もう少しだけでも軽量化してくれたら嬉しいですね。

背中が蒸れやすい

背中が蒸れるのはリュック全般に言えることですが、ヒューズボックスは高さ46×幅33cmと広めなのでより蒸れやすいです。背面素材はサラサラしたポリエステルですが、通気性や速乾性などの特別な機能性があるものではないので、夏場など熱がこもり安いです。

リュックの背中汗の対策としては、ミネルヴァのメッシュパネルが優秀で、夏場は特に重宝しています。

↓ミネルヴァ メッシュパネルのレビューも書きました。

【自転車リュック背中汗の対策】『ミネルヴァ エアーメッシュパネル』を使ってみた
こんにちは、通勤はリュック派のチャリンコです。リュックの背中の汗がツライ季節なってきましたね。私は20分ほどの自転車通勤なのですが、夏場の通勤では会社に着く頃には汗でぐっしょりとなってしまいます。ベトベトが...

●多彩なバリエーションから選べる!

ヒューズボックスは多彩なバリエーションが豊富で、選ぶのが楽しいです!

僕は、外はブラック、中はゴールドというモデルを使用していますが、他にも色々なカラー・デザインがあります。

2020年11月時点で公式オンラインストアだけでもこのバリエーションです。

  • ヒューズボックス2・・・17カラー
  • ノベルティBCヒューズボックス・・・3カラー

さらにAmazonや楽天市場では昨年のモデルや過去の限定カラーも取り扱っているので、さらに多くのバリエーションがあります。

このたくさんの中からお気に入りの一つを選ぶのは、なかなか楽しいですよ!

相場は?どこで買うのがお得か

定価は~¥17,600(税込)とそこそこの価格です。公式オンラインストアでは¥12,320(税込)のSALE価格になっている場合もありますが、人気のカラーは定価のままのようです。

欲しい色がSALE価格になっていれば公式で買うのがおすすめですが、ブラックやオリーブといった人気カラーを狙うならやはりネットショップが安いです。

★2020年11月時点での最安値(レギュラーカラー)
Amazon:13,200円
楽天市場:12,300円
Yahooショッピング:12,800円

多少変動はありますが、大体12,000~13,000円前後が相場の様です。

ポイントなどを狙えば少しはお得に買えるかもしれませんね。

かなり長く使えるリュックなので、お気に入りをじっくりと選んでみてください〜!それでは!!

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